灼熱のマンピー!!G☆スポット解禁!!

2013.09.28

 

 

 

 

 

・・・という訳で、maniereをオープンして以来、旗日3連休の2日間をお休みいただくという

 

わがままをスタッフに申し出て仙台まで行ってまいりました。

 

幼なじみのほっちゃんとの旅。

 

東海道新幹線は頻繁にのる私も東北新幹線は初めて。

 

・・・だからという事は言い訳にはなりませんが、しょっぱなからこの乗るはずだった

 

”こまち”に乗りそびれた私たち(笑)。

 

目の前に停まるこまちをこうやって写真にまで収めているのに乗りそびれるという珍事。

 

そのあとに来た名前もわからない特急に乗り込み満席の為、通路に座って仙台を目指す!(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

到着した目的地はここ☆

 

そう!サザンのコンサート最終日の宮城スタジアムです♪

 

いや~遠かった。

 

朝から新幹線に乗り遅れるというバタバタから始まり、仙台到着後の移動手段を

 

新幹線の通路に座り込みながらの幼なじみミーティング☆

 

 

 

ようやく会場入り♪

 

ステージまでは遠し・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全てのシートに配られていたこのGAGA MILANOのウオッチのようなこれは

 

茅ヶ崎スタジアムでも配られたパーソナルイルミネーション☆

 

会場入りした全員がこれを腕に着けていざ!SASと心身一体になるんです♪

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに光って人文字ならぬ腕文字で会場に『東北♡』と現れていました☆

 

ライブスタートからほぼオールスタンディング状態☆

 

4万5000人の人たちの熱気と興奮で大きなスタジアムが揺れていました☆

 

大人のエロスを美しく奏でる桑田さん、You are genius!!!

 

 

 

 

1か月半ほど前に焼き鳥屋で『やっぱり一生に一度は行っておきたい!

 

でも仙台まで一緒に行ってくれる人がいない!!!』と幼なじみのほっちゃんに叫んだ所

 

『いつ~?あ~その日なら行ってあげるよ~』と一つ返事をした救いの神ほっちゃん(笑)

 

の一言で実現し,早々にオークションで落札したチケット☆

 

今回のライブはチケットを購入した人同伴でないと会場入り出来ないため、見ず知らずの

 

チケット持ち主の”いそぽん from  大阪”と会場近くで待ち合わせ。

 

そんな初対面の方との待ち合わせがありながら新幹線に乗り遅れるという失態にも

 

快く『大丈夫ですよ~』と対応してくださったイソポン♪

 

おまけに梅干しのお土産まで頂いてしまった私たち。

 

帰りしな、随分と不便な場所にある宮城スタジアムからタクシー待ちはかなりの

 

時間を要する状態で、しばらく歩いた所からなら何とかタクシーを拾えるのではないかと

 

ひょんな事から一緒に行動をする事になった北海道からライブ参戦のカップルさん達と

 

共に地理感のまったくない状態で歩き始め、ようやくタクシーを捕まえる事が出来た

 

お別れ際にお互い『良い旅を~!!』と☆

 

何だか行き当たりばったりが常だった学生時代を思い出しました♪

 

 

 

 

 

 

 

ようやく到着した宿は松島。

 

到着してすぐ、『お風呂は12時までです』と言われて慌てて入浴をすませると

 

ど~んと疲れが押し寄せて早々に寝る私の横で興奮さめやらぬ幼なじみのほっちゃんは

 

来る途中にコンビニで二人で飲むために買ったビールを一人で飲み干していたのを

 

目覚めた朝に発見してビックリの私!

 

ほっちゃん、一人で2リッターは飲みすぎだよ・・・(笑)。

 

今回の宿探しは本当に大変だったんですよ・・・。

 

チケットを落札してから仙台市内の宿を探すとどこも満室。

 

仙台市内から約1時間、会場から30分のこの松島までもほぼSAS効果でどこも満室状態の宿。

 

久しぶりに朝まで居酒屋で時間をつぶすのか・・・と諦めかけた矢先に見つけたこの宿。

 

明日起きたら景色が楽しみだね~なんて翌朝、窓を開けると目の前は・・・・壁でした(笑)。

 

電気をつけなければ昼間も暗~い部屋(笑)。

 

しょうがない・・・今回の目的は観光じゃないからさ・・・(笑)と朝食を済ませて早めにチェックアウト☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ほっちやんのリクエストで観光船にのり松島湾をぐるり。

 

260余りの島々に生えている松の木は一切人間の手が加えられていない自然の状態なのだそうです。

 

何とも美しい枝振りからは信じられない現実☆

 

岩の浸食は波ではなく風でなのだそうですよ。これもビックリです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ぐるーっとAコースを回りながら太平洋までちょこっとはみ出して港に帰るコース。

 

黄色く塗りこまれた島々は震災前から約900人が住まわれているそうです。

 

あの日、この900人の方々が住まわれる島を18mの津波が押し寄せて島を丸ごと飲み込んでしまったそうです。

 

でも奇跡的に全員が生存☆

 

この島々が自然の防波堤となって波を受けてくれたおかげで松島湾に津波が到着したときには

 

1.8mにまで小さくなり、被害が最小限に抑えられたのだそうです。

 

自然の防波堤となり津波に飲み込まれた島は8割が全壊状態だったそうですが、

 

島を離れる島民は一人もおらず、今も三陸産わかめ、のり、そして離水法で育てる

 

栄養分を豊富に含んだ牡蠣の養殖をしていらっしゃるそう。

 

今、ようやく震災前の3割を出荷できるまでになってきたとの事です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光船のチケットと共に”えびせん交換券”という物が一緒にくっ付いてきて

 

『なぜえびせん?』と思っていたのですが、ウミネコに与えるためのもので、

 

海に投げるとウミネコが寄ってくる♪寄ってくる♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手に持ったままでもまるで江の島のトンビの如く上手にえびせんを

 

持ち去るウミネコ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光船のあとは福浦島探索。

 

何だかとても風情のあるこの景色・・・。

 

源氏物語に出てきそうな景色がかなりお気に入りになってしまった私。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後国宝の庭園を探索しながら『帰りは絶対に乗り遅れないぞ!』と

 

緊張感を持ちながら早めに仙台駅に向かう二人(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、ぶじにこの子に乗りこみ極楽とんぼ達の待つおうちに向かいました。

 

前日からの疲れが取りきれないのか乗ってすぐに爆睡(笑)。

 

本当に何年かぶりのある意味突発的な弾丸トリップ&幼なじみとの旅☆

 

快くお休みを快諾してくれたスタッフに感謝です♪

 

みんなありがとうね! とっても楽しい時を過ごさせてもらいましたよ♪

 

そしていつか機会があったら是非とも日本三景の松島を訪れてみて下さい。

 

この美しさは一度見る価値ありですよ♪

 

 

 

 

 

 

 

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